症状や特徴/過敏性腸症候群の症状

過敏性腸症候群の症状や治療トップ > 症状や特徴過敏性腸症候群の症状

過敏性腸症候群の症状/症状や特徴

過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome 通称 IBS)は、主に大腸の運動、
および分泌機能の異常で起こる病気の総称です。レントゲン検査や内視鏡検査をしても、潰瘍やガンなどがないのに、腹痛や下痢、便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こります。以前は大腸の機能の異常によって引き起こされる病気ということで『過敏性大腸症候群』と呼ばれていましたが、最近では大腸だけではなく、小腸にも関係することなどから『過敏性腸症候群』と呼ばれるようになりました。


スポンサードリンク

過敏性腸症候群の主な症状

過敏性腸症候群の主な症状は以下のようなものがあります。下痢や軟便が1日に2〜3回以上も起り、1回の排便量は少なく、便意が急に起こり、非常に強い。便をしたい気持ちは強いのに十分排便がでなく、残便感や不快感が残る。腹痛、腹部不快感、吐き気、嘔吐、おなかがゴロゴロ鳴る、ガス、食欲不振などの症状を伴うことがあります。

ゲップ・放屁の臭いが気になる

放屁(おなら)やげっぷ(ゲップ)などの臭いが非常に気になる人も多く見られます。過敏性腸症候群は、症候群といわれるように、いくつかの症状が集まっていることが多いものです。立ちくらみ、動悸、肩こり、疲労感、異常発汗、顔面の紅潮、いらいら、などといった自律神経失調症を合併することもしばしばあります。

スポンサードリンク

症状や特徴

治療法を知りたい

予防できるの?

リンク集

Copyright(c) 過敏性腸症候群の症状や治療 All rights reserved .